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 PocketPC2002版の不具合について



Updated: 2002.12.24

MSXPLAYer
■ MSXPLAYerの紹介

  • MSX史上初の公式エミュレータ
     MSXPLAYerは、全世界で500万台近くを出荷した懐かしの8ビットパソコン「MSX」をWindowsなどの他のコンピュータ上で再現した、MSX史上初の「公式エミュレータ」です。従来のエミュレータであいまいだった権利関係を整理し、一部のコアなファンにしか使うことができなかったとっつきにくさを極力排除した、分かりやすいユーザインターフェースを採用しています。動作速度を変化させるといった、ゲーム攻略などに役立つ機能も新たに盛り込みました。

  • 「intent」を採用し、マルチプラットホームに対応予定
     現在、MSXPLAYerはWindows版とPocketPC 2002版が提供されています。将来的には、Linux版やMacintosh版などの提供を検討しています。MSXPLAYerの根幹となる技術として、イギリス・Tao Group社が開発した「intent」を採用しています。intentを用いることによって、異なるプラットホームに対しても移植が比較的容易になるメリットがあります。

  • ソフト組み込みタイプのほか、BASIC版も用意
     MSXPLAYerの提供形態は2種類あります。ひとつは、過去に発売された市販ソフトなどをMSXPLAYerの中に組み込み、パッケージングしたうえで提供される「ソフト組み込み型」。もうひとつは、「MSX MAGAZINE永久保存版」に収録されている「BASIC版」です。BASIC版を使用することによって、MSXにおける大きな楽しみであったプログラミングを再び体験することができます。それだけでなく、フロッピーディスクドライブと連携することで、過去に作成したオリジナルプログラムを動作させたり、お手持ちのフロッピーディスク版ソフトで楽しむこともできます。

    MSX-BASIC
    ▲ BASIC版MSXPLAYerの起動画面

  • 「Designed for Windows」ロゴを取得
     「MSX MAGAZINE永久保存版」に収録されているMSXPLAYer(Windows版)は、日本国内で販売されている書籍としては初めて「Designed for Microsoft Windows XP/Windows 2000」ロゴを取得しました。
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■ MSXPLAYerの動作環境(Windows版)
OS Windows98/98SE/ME/2000/XP (2000/XP推奨)
CPU Celeron 500MHz以上(800MHz以上推奨)
サウンドカード DirectX5以降に対応のサウンドカード
ビデオカード AGP接続の16ビットカラー、800×600ドット以上の表示が可能なもの
その他 ジョイパッド・ジョイスティック対応(USB、ゲームポートいずれも可)
フロッピーディスクドライブ(2モード/3モード)対応
 ※一部の外付けフロッピーディスクドライブは認識されないことがありますのでご了承ください。

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■ MSXPLAYerの動作確認機種(PocketPC 2002版)

注意!!
 「MSX MAGAZINE永久保存版」収録のPocketPC 2002版MSXPLAYerにおいて、実行させた後に、Windows Media Playerが起動できなくなる現象が報告されました。お手数をかけますが、詳細につきましては「PocketPC2002版の不具合について」のページをご参照ください。
メーカー 機種名
コンパック(HP) iPAQシリーズ
東芝 GENIO e550Gシリーズ
カシオ CASSIOPEA E-2000
富士通 Pocket LOOX
HP Jornada568
NTTドコモ musea
NEC PocketGear

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